永井美里・プロフィール

6歳からバレエを始め、2003年に英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学。コンテンポラリーダンス、スキナー・リリーシング、コンタクト・インプロビゼーション(CI)を学び、からだのコミュニケーションと動きの自由さに刺激を受ける。

2006年に帰国後、 AAPAのメンバーとして劇場やジャンルにとらわれない舞台作品の創作・公演活動を行う他、からだの面白さやダンスの魅力を広く伝えていくことを目指して積極的に講師活動やワークショップの企画などに携わる。

現在、2013年にAAPAが北千住にオープンした「日の出町団地スタジオ」でのクラスを中心に、バレエスクール、座間米軍キャンプでの子ども向けクラスなど、子どもから大人まで様々な年齢や経歴をもつ方々を対象に定期クラスやワークショップをもつ。また、NPO法人ARDAが行う保育園・幼稚園へのアーティスト派遣事業のコーディネーターも行う。

2015年夏に東京国立近代美術館で行われた「びじゅつ体操」の振付・講師を担当。同年、マレーシアで行われたAsia Pacific Impro! 2に招聘される。

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レッスン・インフォメーション

⚫️土曜日12:00〜13:30 コンテ・インプロビゼーション

【対象】ダンス初心者から経験者までどなたでも。「振付を覚えるのが苦手」「踊るときに力がぬけない」「即興で動けるようになりたい」という方におすすめです。

【レッスン内容】
クラスはリラックスした雰囲気のなかで、からだのつくりや動きの法則に意識をむけて、余分な力を抜くことからはじめます。力が抜けると、からだの重さや動きの流れを感じることができます。振付を覚えて踊るのではなく、その場で生まれる動きや流れに意識を深めることで動き続けてみます。また、シンプルなルールを共有して行う即興ワークを通じて、それぞれのからだから生れる動きの可能性を探求していきます。

【先生からのメッセージ】
私にとってダンスの魅力は、日常生活では活かしきれない、からだの可能性をひろげていけるところにあります。クラスを通じて、ひとりひとりが自分なりの動き方を見つけていく手助けをすることで、個々のダンスを深めていくことを目指します。
振付を覚えるのは不安なダンス初心者の方も、自分のからだの感覚や動きを広げていきたいダンス経験者の方も、自分のからだをもっと知りたい・動かしてみたい方はぜひご参加ください!